釣り日記 三浦半島
1月3日(水)
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賑やかな漁船 大漁旗!
あけましておめでとうございます。
本年も自分なりにマリンライフを楽しんでいければと思います。
釣行記もボツボツ更新させていきいます。
貧果がほとんどですが、皆様にそれなりに息抜きしていただければ幸いです。
今日は船釣りの予定でした。
寝正月にうんざりしていましたので、早朝海を見に行きました。
東風が気になりますが、何とかやれそうです。
嫁がランチジャー弁当を作ってくれています。
鼻歌交じりで船に行くと海が一変していました。
とても沖に出られる状況ではありません。
それでもいつもの堤防で顔なじみのベテラン氏にご挨拶ができました。
何か一つでも良い事があったと納得です。
潔く諦め上物の用意をして仕切り直しです。

R56号線の混雑はさほどではありませんでした。
車は大洲を越えて宇和島に。
遊子を越えてと、
今日の目的地は三浦半島です。

よく整備された段々畑です
久しぶりに赤バエに行ってみたくなりました。
比較的簡単に降りていける地磯で沖を狙えば大型の実績もあります。
皆さん、ほとんどがカゴ釣りですが、
胴の方ではのんびりとフカセが楽しめます。
何よりもタダが一番ですね。
餌も950円のオキアミのみですのでたとえボウズでもへっちゃらです。

細木運河を渡り矢が浜へ。
この下の石積みの堤防は思い入れ深い所です。
運転免許を取り始め、ドキドキしながら来ていました。
赤バエのフカセ本命ポイントにはやはり先客がいるようです。
先端ではカゴ釣りの人がいるようですが、西側は空いています。
今日は東からの風、あそこはきっと風裏でしょう。

本当に赤バエ、真っ赤な岩磯
「正月そうそうラッキー〜」と早速降りて行きます。
ここの降り道はそう危険ではありませんが、用心深く踏みしめて行きます。
転落事故は降りる方がかなり多いのです。
約10分で無事到着。
まずは先端の先客にご挨拶。

ビール片手にのんびりされていました
「ここ かまいませんか〜?」と大声を出すと
「どうぞ」と気持ちよく返事して下さいました。
いい人ですね、
正月早々嫌な思いをしないですみました。
感謝です。
時計を見るともう1時過ぎています。
早速ランチジャー弁当を使います。
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わざわざ150km走って来たかいがありました。
ゲキウマ ♪
船上でも旨いけど磯上でも最高〜!
このために来ているのかも。。
景色も最高で思わず呟いてしまいました。
「いい 正月だな〜」
まだ釣ってもいないのにね。。

戦闘開始
ここ「ふぶしの瀬戸」は激流で有名です。
瀬戸内海では来島海峡がそれくらいでしょうか?
ともかく潮流との戦いになります。
ヨレを探し止め釣りに徹します。

30cm弱のコッパが遊んでくれますが何かもの足りません。
磯魚の馬力を楽しみに来たのです。
ズシンとくるアタリはほとんどがキツ(イズスミ)でした。
どうせ放流ですから一緒ですが、やはりグレは目が可愛いですね。
キツは意地悪ばあさんみたい。
そういえば、青島0男さん、ご冥福をお祈り致します。

以前この甲板でずぶぬれになりました
日振島から渡船が次々帰って来ます。
赤バエの前はちょうど渡船の通り道です。
どの船も釣り人で満杯のようです。
沖はどうだったのでしょうか?
釣れていれば良いですね〜。
私は正月に磯に行って満足した事がありません・・

ここはポカポカするので日暮れまでのんびりとする事にします。
潮は速いですが、風裏だし文句を言えばきりがありません。
ゆっくり出来るのが何よりです。
いろんな魚が退屈しない程度に遊んでくれます。

赤バエの先端では秋には石鯛も出ます。
60cm後半の実績もあるようです。
確かにピトンの跡が結構あります。
いつの間にか他の釣り人はいなくなりました。
もうそんな時間なんだな〜
ぼんやりと薄暗・・
さあ〜帰ろう、なごり惜しいけどね!

PS また大介うどんであばれてしまいました。
最近は蕎麦も参加です。

6玉アンド蕎麦1玉・・
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